画 像 補 正 用 カ ラ ー チ ャ ー ト -CasMatch-


製 品 特 長
■被写体の時間経過による症状変化や、治療経過の把握が容易です。
■異なる被写体・条件で撮影された写真でも、比較対照が容易になります。
■微妙な幹部の色を、より鮮明に再現します。
■露出条件の不適切な色調不良の写真を、被写体に近い色に補正します。
■1mm単位の目盛が入っていますので、患部計測の目安となります。
■時間が経過し変色した写真も補正できます。
■一定基準の色調で写真をデジタル化できます。

使 用 用 途
CASMATCHはコンピュータを使って写真の色調とサイズを補正する、初めての「画像補正用カラーチャート」です。


CASMATCHを被写体に写しこむことにより、色調やサイズの基準となり、撮影条件によって露光や縮尺にバラツキの出る症例の記録写真を一定の基準で撮影。複数の画像も、より被写体に近い色で比較対照でき、治療計画や効果判定が画面上で可能になります。


※ご使用の際は、別途Adobe Photoshopが必要です。

CasMatchが支援します
最初に補正用の数値を設定しておけば、2回目からは、ごく短時間で被写体に近い色を再現できます。常に一定の基準で画像の色調とサイズを補正しますので、医療現場で多方面にわたって御活用いただけます。


■臨床活動における、より鮮明な画像記録
■症例研究用の比較資料
■学会発表用スライド作成
■ビジュアル中心の教材作成など

画像デジタル化で広がる可能性
一定基準で修正された画像をデジタルで管理し、マルチメディアを利用することで、医療分野の可能性が更に膨らみます。


■共有ファイルに画像を保存してデータベース化
■データ伝送による遠隔地の治療支援ネットワーク
■Adobe Photoshopの「レイヤー機能」を使った治療シュミレーション(画面上に手術デザインや術前所見を書き込み等)
■インフォームドコンセプトの資料等

使 用 方 法
取扱説明書
【撮影方法】
1.台紙からCASMATCHを剥がし、目盛の▲印を上にして、撮影する患部付近にフラッシュを反射しない角度で貼
 ります。
2.フラッシュを使用する場合は、被写用のフラッシュで撮影してください(撮影時のフラッシュで被写体の凸面
 やCASMATCHのカラーチャートの色がとんでしまうと、正しい色調補正ができないことがあります)

異なる画質の比較
光源の種類や接写の度合など、画像が撮影される時の条件は常に異なります。CASMATCHを使って調整すれば、色やサイズの合わせにくい複数の画像も、より被写体に近い状態で比較対象が可能になります。
■同一被写体の比較
「体の右側面/左側面」「術前/術後」「時間経過による症状変化」など、同一被写体の複数の画像を明確に記録、分析できます。
色調補正
サイズ補正
【 補 正 前 】 【 補 正 後 】

■異なる被写体の比較
CASMATCHは、一定の基準で色調やサイズを修正しますので、撮影する被写体・時間・場所が異なる画像でも、ここまで鮮明に対照できます。
色調補正
サイズ補正
【 補 正 前 】 【 補 正 後 】

様々な分野への応用
デジタルカメラをご使用なら、メディアへの媒介による画像の劣化が少なく、比較的補正も正確におこなえます。歯科領域、中医学の舌診など、ユーザーのニーズにより可能性は無限に拡がります。
写真提供:中城歯科病院 中城基雄先生

製 品 カ タ ロ グ
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※CASMATCHは画像補正のための色調基準ですので、CASMATCHが写しこまれていない画像は補正できません。

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